ProgramLanguage/Script/JavaScript/Raphael

Element.glow([object])

概要

図形の縁に放射輝度を追加し、発光しているように見せます。

 

構文

function(
    [glow]
)
 

パラメータ

glow
型:object
視覚エフェクトを指定します。
省略可能です。オブジェクトのプロパティを次に示します。
width
型:number
発光する幅を指定します。
初期値は10です。
fill
型:boolean
中を塗りつぶす場合はtrueを指定します。
初期値はfalseです。
opacity
型:number
不透明度を指定します。
0に近づくにつれて透明になります。
初期値は0.5です。
offsetx
型:number
図形の縁より発光部分をx軸方向にずらしたい場合に指定します。
初期値は0です。
offsety
型:number
図形の縁より発光部分をy軸方向にずらしたい場合に指定します。
初期値は0です。
color
型:string
発光させる色をカラーネームで指定します。
初期値は黒色です。
 

戻り値

Set
 

解説

 

発行しているように見せる方法を次のコード例に示します。

  • デフォルト
    var paper = Raphael("canvas", 320, 200);
    var rect = paper.rect(50, 50, 100, 40);
    
    rect.glow();
  • 視覚エフェクトを指定(デフォルトと同じ視覚エフェクトを指定しています)
    var paper = Raphael("canvas", 320, 200);
    var rect = paper.rect(50, 50, 100, 40);
    
    var glow = {
         width: 10
        ,fill: false
        ,opacity: 0.5
        ,offsetx: 0
        ,offsety: 0
        ,color: "black"
    }
    
    rect.glow(glow);
     

バージョン情報

Raphael 2.1.0

 

参照


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Last-modified: 2012-05-02 (水) 16:43:51 (2780d)